現金化の一例

クレジットカード現金化をしたことが、カード会社に発覚はしないのか?


クレジットカード現金化のサービスを利用しようと考えている人は利用するときに、このことがカード会社に発覚することはないのだろうかという疑問を抱くと思います。しかし、実際のところ、品物をカードの利用者が買った後にどのように扱っているのか、というところまでは調べようがありません。それにクレジットカード現金化業者もカード会社に発覚されやすい品物は理解しているので、わざわざ発覚しやすい商品は扱いません。

一昔前までは新幹線の回数券などはよく利用されていたのですが、最近では換金性の高い商品であるとして、クレジットカードで購入することが難しくなっています。新しくクレジットカードを発行してもらって、すぐに現金化サービスを利用した場合でも金額が高くなってしまうと怪しまれてしまうかもしれませんが、購入後にあとをつけられるという場合でない限り、自分が認めなければ発覚することは無いのです。

発覚してしまうとどうなるのか


もしクレジットカード現金化サービスを利用したのが、カード会社に発覚してしまうと、カード会社から何らかの罰則を受けてしまいます。しかし上記で書いたとおりにクレジットカード現金化サービスを利用したとしても、それをカード会社が突き止めると言う可能性は極めて低いのです。

カード会社から受ける制裁とは?

万が一、カード会社に現金化サービスを利用したことが発覚するとなると罰則を受けてしまいます。しかし、カード会社によって違反者に科す罰則はそれぞれの会社によって違いがあり、VISAカードやマスターカードなどはあまり厳しくはなくて、 JCBカードやアメックスなどは、カードの審査も規約違反に対してもとても厳しい罰則があります。

想定される罰則としてはクレジットカードが使えなくなるという事や、今まで利用していた金額の一括返済、他の会社でクレジットカードの発行が不可能になってしまう、さらには利用者の家族もクレジットカードの発行ができなくなり、最悪の場合、ブラックリストに載ってしまうなどがあります。

VISAカードやマスターカードの場合

この2つは他の会社に比べると罰則があまり厳しくなくて、 1週間から10日前後クレジットカードが利用停止になります。しかし、厳しくはないと言っても、それぞれのカード会社というのは横のつながりがあるため、1度現金化サービスを利用してしまった場合には、その情報が拡散してしまって、他のカード会社でカードを発行するということはとても難しくなります。

JCBカードやアメックス、他の銀行系のカード会社の場合

これらの会社のクレジットカードを使っているときに、現金化サービスの利用が発覚してしまったときには、大変重い罰則があります。上記の会社と同じようにクレジットカードが利用停止になってしまいますが、その期間は最低でも利用期限まで停止になってしまい、カードを更新することが極めて難しくなるのです。

それに加えて、今まで使った分の一括返済が求められてしまうので、高い買い物をしてしまった場合には注意が必要です。